2018年4月22日日曜日

【Photographer】No3.Nagi Yoshida

秘境の民族をとる、ヨシダナギ。



バラエティー番組の「クレイジージャーニー」で特集され、最近は写真展も多く開かれているヨシダナギさん。
幼少期にアフリカ人に憧れ、大人になり単身でアフリカへ。
ヨシダナギさんの写真には様々な民族の衣装はお祝いや、狩りに行く前など儀式のような、特別な時に着る衣装を纏った民族が多く収められている。
その民族の一番かっこいい瞬間を撮るには、民族に理解してもらい、民族と距離を縮める必要がある。そのためには民族に合わせて裸になったり、昆虫を食べたりすることを厭わない。他文化を理解するのは、まずはその文化の同じことをして理解することかもしれない。

生の写真は光彩がとても美しく、民族の肌がとても綺麗に光に映えている。どのように加工しているか調べると、PhotoshopとLightroomを使って写真の修正・加工(レタッチ)は行なっていて、1枚に20時間以上は時間をかけてレタッチをしているそう。
写真は独学で学んでいるので、現場では試行錯誤の連続らしい。

ネットが広がった今世界のことを知った気でいるけど、まだまだ知らない世界があることを気づかせてくれる写真家。

オフィシャルサイト:http://nagi-yoshida.com/







2018年1月2日火曜日

【Photographer】No2.Michio Hoshino

アラスカを生きた写真家、星野道夫

彼が綴るアラスカの風景、動物、人々の暮らしはあたたかい。

「星野道夫」の画像検索結果


冬は氷点下60度にもなるアラスカの地の人々の暮らしを日本に住む私が想像すると、
どうしても雪景色の中に毛皮をきて狩猟をしている様子しか想像ができない。
しかし、星野道夫が描くアラスカには四季があり、私たちと同じ感覚を持っていると感じることのできる人々の暮らし、動物たちをみじかに感じるようなクスッと笑ってしまうエピソードが散りばめられていて遠く離れた世界の話ではないように思うことができる。

「星野道夫」の画像検索結果











彼のことを小学校の国語の教科書で知り、その当時は動物と距離の近いダイナミックな写真を撮る人だなとだけ思っていた。20年後こうやって彼の文庫本を手に取り、アラスカの大自然、オーロラを見に行きたいと思っている自分がいるとは想像しなかった。本人を生前知っている訳ではないが、それだけ魅力的な人だったのだろう。

"人間にとって、きっとふたつの大切な自然があるのだろう。一つは日々の暮らしの中で関わるみじかな自然である。(中略)もうひとつは、日々の暮らしと関わらない遥か遠い自然である。そこにいく必要はないがそこに在ると思えるだけで心が豊かになる自然である。"
(『長い旅の途上』より)

<星野道夫エッセイ>
『旅をする木』
『ノーザンライツ』
『長い旅の途上』


Hoshino Michio was a Japanese photographer and adventure who lived in Alaska.

He also write about the life of Alaska in his essay.

Despite of Alaska cold wether, his word was really worm.
For me live in Japan, I can only imagine that Alaska people are wearing fur and hunt the animals in the snowy fields.
It is partly true but Hoshino write four seasons of Alaska and worm life. Also he pictured animals with humor and we can feel that Alaska is not far from us mentality. 

I read about him on my junior high school text book.
In that time, I only think how dynamic his pictures are.
Now 20 years from then, I took his book and imagine to travel to beautiful Alaska.

Quote from his book...
"There are two kinds of Nature for human kind. The one is familiar nature that surrounds us. The other one is nature that is far from us. It is necessary to go there but the nature make us rich at heart "

「星野道夫」の画像検索結果